富山アラートライオンズクラブ(LC)による能登半島地震・被災地支援活動が、
地元有力紙である「北日本新聞」および「富山新聞」の2紙に相次いで掲載されました。
各紙の報道では、単なる物資の寄贈にとどまらず、
受取人である「ひみキトキトこども食堂ネットワーク」向代表の切実な声も紹介されています。
「お米は高価なので何よりも助かる。子どもはもちろん、
食堂を利用する高齢者にも食べてもらい、地域の元気につなげたい」
このコメントが掲載されたことで、当クラブの活動が子どもたちだけでなく、
被災地域の多世代にわたる活力源となっていることが、広く県民に伝わる形となりました。
今後の活動に向けて
今回の報道を励みに、富山アラートLCはこれからも「有事の際に即座に動ける組織」として、
被災地のニーズに合致した支援活動を継続してまいります。


